池袋のプラセンタ注射・にんにく注射・AGA治療|皮膚科・サンフラワークリニック|東池袋・土曜午後診療

自費診療

キービジュアル

プラセンタ注射
Placenta Injection

「プラセンタ」とは“胎盤”のことで、胎盤は胎児を保護し、健やかに成長させるために妊娠中につくられる生命の源とも言える臓器です(出産と同時にその役目を終えて体外に排出されます)。
そのためプラセンタには、受精卵1個をたったの10ヶ月程度で平均3kgにまで育て上げるのに必要な栄養素(ヒアルロン酸、コラーゲン、各種必須アミノ酸、たんぱく質)と成長因子(胎児が子宮の中で驚異的とも言える成長を遂げるために必要とされる成分)が含まれています。
そんなプラセンタは、体内環境を調整する作用をもち、組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする大きな力を発揮します。
もともとは肝機能改善薬として認可された注射薬なのですが、アンチエイジング(老化防止)に役立ち、若返り効果や美肌作用があり、また更年期障害を緩和する作用もあるため、多くの女性の治療に取り入れられています。
プラセンタ注射は、サプリメントなどに比べてはるかに即効性に優れています。
ご希望の方には、最適な用法・用量を慎重に検討したうえで投与いたします。

にんにく注射
Garlic Injection

ビタミンB1を主成分とした水溶性ビタミンを静脈に直接注射するもので、注入すると、鼻ににんにくのような硫黄の匂いが広がることから、このようにも呼ばれています。
スポーツ選手などに利用者が多いこのにんにく注射は、疲れやだるさ、倦怠感を早く回復させたい方にとって、たいへん有効です。ビタミンB1は、体内でエネルギーを産生するために、また疲労物質を除去するためにも不可欠ですので、その不足が起こると、全身倦怠感、食欲不振、皮膚トラブルなど、様々な障害が現れやすくなります。
ビタミンB1は食事やサプリメントでも、ある程度は補うことができますが、症状が強い場合や早い効き目を期待する場合は、注射による補充がより効果的です。疲労回復、筋肉痛、肩こり、冷え症、腰痛、関節痛、ニキビ、肌荒れ、口内炎、二日酔い、夏バテの改善などには、特に即効性があります。
疲労感の強い時や体力を回復してリフレッシュしたい時、病み上がり、夏バテで食欲の無い時、元気に仕事をしたい時などにお勧めです。

プラセンタ1A ¥1,200
プラセンタ2A ¥2,000
にんにく注射 ¥1,500

フォトフェイシャル(IPL)
Photo Facial

※現在、施術を中止しております

IPLとは、インテンス・パルス・ライトの略で、有害な紫外線のカットされた、幅広い波長を持つ、やさしい光です。そのため照射後のダウンタイム(施術を受けてから、施術前の日常生活に戻るまでの回復に要する時間)が無く、施術直後からメイクも可能です。IPLは皮膚を活性化し、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンを増やします。これにより肌の質感が良くなり、細かいしわや毛穴の開きまで改善します。ほかにもIPLは、沈着したメラニン色素にダメージを与えるので、しみ・そばかす・肝斑に対する効果も高く、あらゆる皮膚トラブルを改善する、新しい治療法と言えます。

e-max(イーマックス)を使用

写真写真

当クリニックでは、フォトフェイシャル治療に「e-max」を使用しております。
e-maxは、光エネルギーに、肌の奥の真皮層までしっかりとしかも安全に作用する高周波(RF)を加えたダブルアクションによる画期的な美肌治療器で、肌が本来的に持つ再生能力を存分に引き出してコラーゲン生成を促し、シミやくすみ、毛穴の開き、小ジワ、ニキビ・ニキビ跡、そばかす、たるみ、赤ら顔、瘢痕などのあらゆる肌の悩みを全般的に改善します。施術後のダウンタイム・副作用がほとんど無いのも特長で、自宅でのアフターケアが不要で、施術後すぐのお化粧も可能です。
e-maxによる施術は1~2ヶ月に一度、お肌のメンテナンスとして定期的にお受けになることをお勧めいたします。

男性型脱毛症(AGA)
AGA

男性の薄毛は、「男性型脱毛症」(AGA:androgenetic alopecia)、通称「薄毛症」と呼ばれ、思春期以降に始まって徐々に進行する、男性では最もよく見られる脱毛症です。前頭部と頭頂部の毛髪が軟毛化して細く短くなり、最終的には頭の生え際が後退し、頭頂部の毛髪が失われることが特徴で、日本の成人男性の4人に1人くらいが薄毛症と言われます。薄毛症は、遺伝や男性ホルモンによる発毛サイクルの乱れなどが主な原因と考えられています。
薄毛症は進行性の脱毛症であり、何もせずに放っておくと、毛髪の数は次第に減っていきますので、早めのケアが大切です。

※当クリニックは、個人情報やプライバシーに配慮しながら診療を行いますので、安心してご相談ください。

治療薬について

当クリニックでは、「プロペシア」を使用して、薄毛症の治療を行います。

プロペシア

プロペシアは、その含有成分である「フィナステリドが、脱毛作用の強い男性ホルモンとして知られるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成する還元酵素2型5αリダクターゼの働きを抑制して発毛を促進し、毛根を深く、髪を太くしてくれます。プロペシアは、AGA治療を行っている医療機関だけで入手のできる医薬品です。

毛髪の悩みのいろいろ

  • 家族に髪の薄い人がいて、自分も薄くなるのではないかと心配だ。
  • 抜け毛が気になる。
  • 10代後半から毛髪が抜け始め、髪が薄くなってきた。
  • 額(ひたい)の生え際が後退してきた。
  • 頭頂部の髪の毛が薄くなってきた。
  • 細くて短い髪の毛が多くなり、髪のハリやコシが無くなった。
クリニックについて

クリニックについて

about clinic

診療科目:
皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科
住所  
〒171-0022
東京都豊島区南池袋二丁目45番3号
としまエコミューゼタウン2階
電話  
03-3982-3303
アクセス:
電車電車でお越しの方
  • 池袋駅:徒歩7分
  • 東池袋駅:地下鉄通路で直結 改札から徒歩3分、1番口方面
  • 都電雑司ヶ谷駅:徒歩3分
  • 東池袋四丁目駅:徒歩3分
バスバスでお越しの方
  • 国際興業バス 池07系統 「豊島区役所」バス停下車徒歩2分
  • 都バス 都02乙系等・草63-2系統「東池袋一丁目」バス停下車徒歩3分
診療時間表:
診療時間
09:00~
13:00
14:30~
18:00
休診日:日曜日、祝日
△…手術日のため一般診療はお受け出来ません

水曜日:小林医師
土曜日:担当医変更の場合がございます。お知らせまたはお電話にてご確認下さい。

地図をクリックすると拡大縮小できます。

地図